【現地レポ】バロー戸塚区東俣野町店はいつ開店?場所・現在の様子・完成イメージ

【現地レポ】バロー戸塚区東俣野町店はいつ開店?場所・現在の様子・完成イメージ
よくあるお悩み
  • バロー戸塚区東俣野町店の場所はどこ?
  • いつ開店(オープン)するの?
  • 今の現地の様子や、どんな店舗(駐車場台数など)になるのか知りたい!
  • 戸塚・藤沢エリアの競合スーパー(ロピアや業務スーパー等)との違いは?

東海地方を中心に急拡大を続けるメガスーパー「バロー(valor)」。 神奈川県内では関東1号店の「横浜下永谷店(港南区)」が大盛況となっていますが、続く神奈川2店舗目(関東3号店)として「戸塚区東俣野町店(仮称)」の建設計画が明らかになりました。

現地へ足を運び、開発計画の看板・平面図の調査、敷地の現状撮影を行ってきました。**「開店スケジュール・出店場所・現在の敷地の様子・店舗完成イメージ・競合比較」**を詳しくレポートします。


1. いつ開店?オープン時期と基本まとめ

現地の開発事業計画標識(看板)から判明した正確なスケジュールと店舗規模は以下の通りです。

項目 内容・公式データ
開店(オープン)予想 2027年秋頃(建物完成予定期日:2027年9月30日)
建物工事の着工 2026年12月1日より着工開始予定
所在地 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1759番他(旧ミツバ横浜研究開発センター跡地)
敷地・建物規模 敷地面積 約8,280㎡ / 延床面積 約4,243㎡(地上2階建て構造)
駐車場台数 計 221台(1階平面駐車場 + 屋上駐車場)
建築主・施工 株式会社バローホールディングス

2. 場所はどこ?(Googleマップ・車での出入り注意点)

場所は国道1号線沿い、旧「ミツバ 横浜研究開発センター」の跡地です。メルセデス・ベンツ戸塚のすぐ北東側に隣接しています。

【重要】国道1号本線からは直接出入り不可

ドライバーが最も注意すべきなのは、国道1号本線側からは敷地への直接進入・退出ができない設計になっている点です。

【車両アクセス動線のシミュレーション】
                国道1号本線(バイパス)
───────┬───────────────────────────┬───────
       │  ※中央分離帯・ガードレールあり   │
       │    (本線からの直接進入は不可)   │
┌──────┴───────────────────────────┴──────┐
│                                          │
│        バロー戸塚区東俣野町店 予定地      │
│                                          │
└──────┬───────────────────────────┬──────┘
       │  ▲ 車両出入口①                   │ ▲ 車両出入口②
───────┴───────────────────────────┴───────
         旧国道1号(市道東俣野278号線)     市道東俣野36号線
  • 北西側出入口:裏手の**「旧国道1号(市道東俣野278号線)」**沿いにメインゲートが設置されます。
  • 南東側出入口:メルセデス・ベンツとの間を通る**「市道東俣野36号線」**側にもサブゲートが設けられます。
  • 国道1号上り(戸塚・横浜方面)からも下り(藤沢・小田原方面)からも、側道や旧道を経由して進入するルートになります。

3. 今の現地の様子は?(現地取材写真)

実際に現地を歩いて撮影した敷地の現況写真です(※左右スワイプで切り替えられます)。

  • 現在は「草木が生い茂る更地」の状態:外周は白い仮囲いフェンスとブロック塀で囲われており、まだ建物の解体ガラ撤去が終わった直後の更地です。
  • 2026年12月から本格的な建築工事がスタート:現地看板の記載通り、2026年12月1日より重機が搬入され、基礎工事と鉄骨建て方が開始されます。

4. どんな店舗になる?(完成イメージ&現地看板の図面)

現地看板に掲示されている配置図・平面図をもとに再現した店舗の完成予想パースと、図面の詳細です。

店舗設計の特徴

  • 屋上駐車場スロープを完備:敷地手前の広い平面駐車場に加え、建物の外周からスロープで屋上へ登る**「屋上駐車場」を備えています。平面と屋上を合わせて計221台**の大型収容力を誇ります。
  • 平屋(ワンフロア)の食品メガ売場:店舗棟は地上2階建て(実質1階が売場、2階相当が屋上駐車場)の構造。階段やエレベーターの上り下りなく、ワンフロアで効率よく買い回りができる実用的な動線です。

5. 戸塚・藤沢エリアのスーパー勢力図とバローの勝算

戸塚区南部から藤沢市北東部にかけてのエリアは、激安系スーパーや大型商業施設がしのぎを削る激戦区です。

スーパー名 店舗特徴 バロー東俣野町店との違い
バロー (東俣野町店) 生本マグロ・飛騨牛・焼きたてパンの圧倒的品質と低価格。駐車場221台 生鮮とお惣菜のクオリティで週末のごちそう需要を独占
ロピア (戸塚店・湘南めぐみが丘等) 大容量パック・メガ盛り肉・オリジナル冷凍食品の圧倒的安さ ロピアはまとめ買い・メガ盛り。バローは鮮魚の鮮度とベーカリーで差別化
業務スーパー (戸塚原宿店) 輸入食品・冷凍調味料・乾物の格安仕入れ 乾物・冷凍品は業スー、毎日の生鮮野菜・刺身・肉はバロー
サミットストア (横浜岡津店等) 充実した普段使いの品揃えと深夜営業 平日の即席おかずはサミット、休日の贅沢買いはバロー

戸塚・藤沢エリアの住民にとって、ロピアや業務スーパーとは違った**「魚屋・肉屋の専門店並みの鮮度を持ちながらスーパーの価格で買える」**というバローの存在は、生活のクオリティを劇的に引き上げる選択肢になります。


6. バロー関東進出(1号店〜3号店)の開店予定と比較

東海地方の雄・バローの首都圏攻略ロードマップは以下の通りです。

店舗名 所在地 開店時期・現在の状況
関東1号店:横浜下永谷店 横浜市港南区(環状2号沿い) 営業中(鮪ブーメラン・飛騨牛・果物タルトが大人気)
関東2号店:本羽田店(東京初) 東京都大田区(旧オリンピック跡) 2026年晩秋(11月頃)開店予定(ノジマ併設・約300台)
関東3号店:戸塚区東俣野町店(当店舗) 横浜市戸塚区(旧ミツバ跡地) 2027年秋頃開店予定(2026年12月着工・221台)

すでに営業中の関東1号店「横浜下永谷店」の店内写真や実食レビューは、以下の現地取材レポートをあわせてご覧ください。


7. まとめ

この記事の結論
  • 場所:横浜市戸塚区東俣野町1759番他(旧ミツバ横浜研究開発センター跡地・メルセデスベンツ隣)
  • オープン時期:2026年12月1日着工・2027年9月30日完成予定のため、2027年秋頃オープン見通し
  • 駐車場:平面+屋上で計221台を完備
  • 車での注意点:国道1号本線からは直接入れず、裏手の旧国道1号・市道36号線側から入出庫
  • 地域の期待度:戸塚・藤沢エリアに初上陸となる東海最強の生鮮メガスーパーとして期待大

着工が始まる2026年冬以降、現地の工事進捗や建物立ち上がりの様子も引き続き現地取材を行い、当記事にて随時レポートしていきます!